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2009年05月23日

H.G.ウェルズ原作の「透明人間」を下敷きにしたSFホラー。

透明人間になるまでのCGが凄い。あれはビックリした。
で、透明になり、さらに戻れなくなったと知って何やるかと思ったら「のぞき」という世の女性から「男って・・・ねぇ・・・」と言われたい放題の展開に。あんなに頑張ってやりたいことはそれかい!と笑ってしまった。セバスチャンの高感度は毎秒下降線を辿ることになります。なんだかんだいっても結局「エロ」ですから。
気取って崇高なことやってる風なセバスチャンだったけど、いや透明人間になるまではそうだったかも知れないけど、戻れない事に自棄になりタガがはずれたらやはり本能のままに「エロ」一直線になるのかもなぁ。最後のほうなんてセバスチャン、別人のようにしょうもない人間になってるからね。ラストはお粗末なホラーサスペンスというオチでした。


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posted by 幸村 at 18:59| 🌁| Comment(0) | 推理・サスペンス 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「デビルマン」の永井豪原作によるロボットアニメの金字塔的作品第1弾。

マジンガーZ Vol.1 (1972〜1974年 / 日本 )

先達の鉄人28号などと比べても、その装備した超兵器の数々にまず驚かされた。単に殴ったり蹴ったりのプロレス技やミサイル弾とは次元から違った。
 酸を含んだ風を吹きつけて敵ロボットを腐食させてしまうルストハリケーン。熱光線でドロドロに溶解させてしまうブレストファイヤー。特にこの二つの超兵器には度肝を抜かれた。
 他にも、ロケットパンチや光子力ビームなど、装備は山ほどあり、しかもホバーパイルダーという魅力的なアイテムで頭部に合体(パイルダーオン!)して直接操縦。こんなワクワクできるロボット・ヒーローは初めてに違いなかった。
 さらには次第次第のパワーアップ。鉄人もあとから空を飛ぶようになったが、あの背中に背負ったロケットエンジンと比べて、マジンガーZのジェットスクランダーは、実際に活躍するまでの気の持たせぶりもあり、本当に興奮もののかっこよさだった。
 主人公の兜甲児も、演じていた石丸博也の熱血ぶりが堂に入り、すこぶる魅力的なキャラクターだった。のちのグレンダイザーでの3枚目ぶりに憤慨した甲児ファンは山よりも高くいるに違いない。
 今でさえ、マジンガーZの勇姿を見ると、心が躍る。さすがに、アニメそのものは面白く見返すのは難しい――だが、幾本かの例外的な佳品と、映画「マジンガーZ対暗黒大将軍」などが、それでもやはり在るのだ。


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