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2009年01月27日

ブルース・リー最後の戦い 死亡遊戯

BRUCE LEE in G.O.D 死亡的遊戯2003 スペシャル・エディション (2003年 / 日本 )



「燃えよドラゴン」の成功を見ずして73年7月20日に他界した孤高のアクション・スター、ブルース・リー。ハリウッドへ渡る直前まで香港で撮影していた「死亡的遊戯」はその後、クライマックスのアクション・シーンを利用して、まったく新しい作品「ブルース・リー/死亡遊戯」として完成した。しかし元々リーが意図していた「死亡的遊戯」とはどんなものだったのか。この作品は再現ドラマとインタビュー、そして撮影されたアクション・シーンで、リーの構想を描き出すというものだ

この2003年版スペシャル・エディションは未見ですが、2000年版の「G.O.D 死亡的遊戯」は所有しています。若干違いはあるようですが、金儲け的主義はさておき、要はどれだけ“ファンが納得できるか”ということです。ブルース・リーの名前や写真を使用し、とんでもなく酷いものも沢山あるわけで、ましてやこのような作品はファン以外は楽しめません。
 いろんな推察のあった「死亡遊戯」ですが、'78年頃に上映された「死亡遊戯」と、2000年公開の「G.O.D 死亡的遊戯」は全く異質のもので、「G.O.D 死亡的遊戯」は監督も違い、「ブルース・リーの描いた真の「死亡的遊戯」とは?」というテーマで、前半はドキュメント風に作られ、後半はあのトラックスーツ姿でのバトルとなるのですが、このバトルシーン、「死亡遊戯」では13分位の映像が、なんと40分以上収められています。映画とは言い難いものですが、この40分以上の格闘シーンは必見。怪鳥音も本人のものと思われます。しかもエンディングにはヌンチャクを失敗するNGシーンまで入っているのです。このNGシーンは、ファンの目からは賛否両論だと思われ、「神話は神話にしておけばいい。失敗した映像など公開してはいけない」という考えと、「貴重な映像が観れて感激した」という考えが思い浮かびますが、私は後者で「ブルース・リーも同じ人間、当然失敗もするし、面白いではないか」と、なかなか楽しめるものでした。

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posted by 幸村 at 23:23| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハラハラドキドキする映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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