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2009年03月15日

仮面ライダー1号、2号

仮面ライダー Vol.1 (1971年 / 日本



今なお人気の高い「仮面ライダー」シリーズの原点となった、石森章太郎原作の特撮ヒーローアクション。悪の組織・ショッカーに立ち向かう仮面ライダーの活躍を描く。第1話「怪奇蜘蛛男」から第7話「死神カメレオン決斗! 万博跡」までを収録。

本郷猛こと藤岡弘演じる初代ライダーは、好調な滑り出しであったにもかかわらず、開始からわずか13話で姿を消す。

当時、子供心にも不思議に思ったものだ。そして、撮影中の事故で藤岡弘が出演できなくなったことが原因であることを知ったのはだいぶあとのことだった。

よく見てみるとわかるが、初代ライダー最終話では本郷本人は画面に登場しない。出てくるのは仮面をかぶった姿のみだ。
そして14話から唐突に、一文字隼人こと佐々木剛演じる2号ライダーへとバトンタッチされることになる。

思えば、この不幸な出来事が、V3以降平成ライダーまで連綿と続いていくシリーズ化のきっかけだったのかもしれない。

初代ライダーのコスチュームとマスクのデザインは、今見ても限りなくシンプルで美しい。そして彼と戦った13人の怪人たちも怪奇色を前面に出した印象深い奴らばかりだ。

ヒーローが何の疑いもなくヒーローであった時代、悪が絶対的な悪でいられた時代を語る上で絶対にはずせない作品である。




仮面ライダー Vol.3 2号登場



この巻こそ、今後何十年にわたる仮面ライダーシリーズを生んだ画期的作品と言えるでしょう。
1号ライダーの藤岡さんが大けがしたため、急きょ代役で2号ライダーを作ったおかげで、仮面ライダーは1人ではなく、シリーズ化が可能になりました。もし仮面ライダー2号がいなければ、孤独でねくらな単発のヒーローもので終わっていたでしょう。
一文字隼人役の佐々木剛さんがオートバイに乗れなかったので、1号と違って「へーんしん!」とポーズを作ればこれまた大ヒット。仮面ライダーに対抗して、ウルトラマンたちも変身ポーズをするなど、この作品以降みーんなヒーローたちは変身ポーズをするようになるほど。
この巻は日本特撮ヒーロー史におけるエポック作品といえます





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