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2009年04月10日

ネットで無料レンタル 日本の推理ドラマの傑作

警部補・古畑任三郎 1st season 1 (1994年 / 日本 )

田村正和扮する刑事・古畑任三郎が数々の難事件の謎に挑んでいく大人気ミステリードラマの第1シリーズの第1巻。第1話では、中森明菜演じる人気作家の犯罪を、古畑が驚異の推理力で暴いていく。その他、堺正章出演の第2話と古手川裕子出演の第3話を収録。

この巻は、第1話「死者からの伝言」、第2話「動く死体」、第3話「笑える死体」から構成されていて、それぞれ 中森明菜、堺正章、古手川裕子の3氏が犯人役を務めています。

 それぞれ人気刑事ドラマ「古畑任三郎」シリーズに足りるなかなかの内容を扱っていると思われますが、具体的に

 第1話は、ダイイングメッセージの謎を解くと言った内容です。私も紙に記されたダイイングメッセージの持つ意味について分からなかったのですが、じっくり考えてみるとどことなく意味の分かる・・・。その意味でよく考えられたメッセージだったと思われます。

 ただ、個人的にこのドラマ中にあるメッセージを読み解くことのできる刑事はそうはいないだろうと考えられますから、どことなく違和感があるふうには思えましたが。(どちらにせよ、秀逸です。)

 第2話「動く死体」は、堺正章氏の演じる歌舞伎役者のプロ根性が見物です。そのため、『役者を目指すならこうでなくちゃ。』とミステリーだと言うこともラストには忘れてしまってました。

 殺人を犯したのにあくまで役者として最善を尽くそうとするプロ根性の塊のような彼には、『かっこ良い』と思ってしまいます。

 この話はシリーズでもお薦めと言えます。特に役者を目指す人には是非見て欲しいと思います。(もちろん、殺人は×ですが。)

 第3話「笑える死体」は、死体よりも古畑演じる田村さんがストッキングをかぶってたばこを吸うシーンが一番の見所と言えそうです。

 その意味では笑える古畑と言うべきのような・・・。

 ちなみに、古手川さんの美貌がかなり光っている点も強調しておきます。

 総じて、堺正章さんの演じた歌舞伎役者の根性を高く買い更にシリーズ第1作目と言うことも考慮に入れて、☆5とします。


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posted by 幸村 at 00:05| 🌁| Comment(0) | 推理・サスペンス 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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