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2009年04月13日

無料レンタル宅配で絵画を勉強する

パリ・ルーヴル美術館の秘密



館内の所蔵品は約35万点を数え、全て隈無く見て廻ると1週間では足りないといわれる世界最大の美術館ルーヴル。この巨大な美術館で働く人は当然ながら学芸員だけではない。美術品を設置する人、金メッキ師、清掃員、庭師、音響学者、消防士など、それぞれの分野の専門家たちおよそ1200名のスタッフによって支えられている。カメラは、献身的あるいは職人的に働くスタッフや、ひとつの作品をめぐって激しい議論を戦わせる学芸員たちの姿を捉える一方で、彼らが時折見せる人間くさいユーモラスな一面をも愛情溢れる視点で映し出していく。

1980年代の終わりからパリのルーヴル美術館は数年がかりの大改装をして、いまでは馴染んだ感じもする前庭の「ガラスのピラミッド」がつくられたり(当時は悪評紛々)、休館や一部閉鎖で収蔵品の大幅な入れ替えなどが行われていました。初めてルーヴルに行ったのがちょうどその頃で、あちこち工事もしていて雑然とした感じを記憶しています。
 この映画は、そのルーヴル再生の大イベントを背景として、そこに働く人の仕事ぶりを淡々と追っています。普段見られない光景もありますし、ユーモアもそこかしこにあって楽しいです。けれども、「日曜美術館」や「美の巨人たち」のように名画を映したり解説してはくれません。またNHKスペシャルのように、舞台裏をのぞくことの好奇心を満たしてくれるわけではありません。作り手が面白いと思った光景、その場の空気感を主観的に切り取っているだけです。ところがそれが実に面白いのです。以下、面白いところを並べます。





posted by 幸村 at 21:30| 🌁| Comment(0) | 世界の文化を勉強する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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