借りたい映画、懐かしいドラマ、マニアックなアニメ、ネットで検索して宅配レンタル
欲しいDVDをネット通販でGET

2009年04月18日

今回はコロンボの定義が上手く凝縮され、脚本の完成度も極めて高い。刑事コロンボ 完全版 Vol.11 意識の下の映像/第三の終章 (1973〜1978年 / アメリカ )



刑事コロンボ 完全版 Vol.11 意識の下の映像/第三の終章

『意識の下の映像』
殺したい相手に塩付けのキャビアを食べさせ、試写するフィルムにコーラ(かな)の映像をサブリミナル映像のように入れ、誰もいない通路に水を飲みに来たところをズドン!
しかも、44口径のピストルを22口径に変換できる変換機を使用するため、後一歩のところでコロンボは捕まえられない。
そして、どんでん返しが用意されているんですね。

ラストで、『あっ!』といいます。
すごく小気味いい終わり方です。

『第3の終章』
自分に疑いがかかるように仕向け、そしてそれが自分に罪を着せようとしている別の犯人がいるという風に仕向ける。
犯行時間には自分にはきっちりとしたアリバイを作っておくからだ。
この事件は依頼殺人なのだが、彼(依頼された人)が犯行を犯しているときに犯人がきっちりアリバイを作るシーンが2分割で同時進行させるんですよね〜。
新しい試み&新しいパターンです。


【関連する記事】
posted by 幸村 at 22:54| 🌁| Comment(0) | 推理・サスペンス 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。