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2009年04月19日

騒乱の南北朝時代を武家の棟梁・足利尊氏を中心に描いたNHK大河ドラマ「太平記」の総集編第1



NHK大河ドラマ総集編DVDシリーズ 太平記 総集編 1 (1991年 / 日本 )

1991年度大河ドラマの総集編だが、僕はこの作品が大好きだ。今でも忘れられないのは終盤の尊氏と弟、直義の骨肉の争いは未だに記憶に残っているぐらいだ。リアルタイムでこの番組を見ていたので忘れていたシーンを思い出しながら楽しませてもらった。この第一部「青春」では高氏が幕府に愛想を尽かすまでを描いている。つまり生誕から幕府倒幕の嫌疑をかけられそれが晴れるまでを一気に描いている。この時代の大河ドラマはおもしろかった。脚本もしっかりと出来ていて感情移入しやすく人間ドラマをより感情的に描けている。各俳優陣も力が入りっぱなしだ。その俳優陣の中で記憶に残っていたのが北条高時を演じた片岡鶴太郎だ。高時が高氏をねちねちといじめる演技はもう最高だった。藤夜叉との一夜も名シーンの一つだろう。やっぱりこの時代の大河はいい。

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