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2009年04月22日

「3本の矢」の逸話で知られる戦国武将・毛利元就。



NHK大河ドラマ 毛利元就 完全版 3 (1997年 / 日本 )

今巻の見所はなんと言っても有田合戦だろう。ここでの元就の戦略、戦術、相手の心境を見切る力が普通でないことが証明されるのだ。初陣にしてこの働きは驚愕に値する。また尼子氏のこれからの動きにも目が離せない。虎視眈々と安芸の国を狙い、ひいては中国の覇権をも手に入れようとする野望はいよいよ現実の動きとなって現れてくる。毛利家内部の尼子と繋がる桂・渡辺の両氏の動きにも注意が必要だ。まだまだ混乱の火種を抱えつつ時代は進んでいく。

毛利元就―鬼神をも欺く智謀をもった中国の覇者



武略・調略・計略をもって地侍をまとめあげ、中国地方を統一した毛利元就。
両親を失い、兄も失い、居城は家臣に乗っ取られるという、過酷な運命に翻弄された少年を支えつづけたのは、第二の母だった…。
孤独な心を抱えながらも、毛利家の結束をなにより大切にし、その智謀と決断力で大名へと駆け上がった元就。
稀代の戦略家と恐れられた武将の内面を描いた歴史巨篇。


中国地方の覇王となった男の激動の生涯を描く。

安芸の小領主であった毛利家を機略・調略でもって、見事中国地方の覇者にまで押し上げた元就。その波瀾に満ちた生涯を描く歴史巨編。

地侍が跋扈する中国地方を、他を圧倒する智謀と戦略で統一した毛利元就。しかし、覇者にはつねに暗い孤独の影がつきまとっていた。

▼幼いころに両親と死別。唯一の肉親である兄とも遠く離れ、残された居城は家臣にのっとられるという過酷な運命に見舞われる。

▼「わたしはこの世から見捨てられた人間です」という少年元就を支え続けたのは、血のつながらない聡明な母だった……。

▼当主となってからの元就は毛利家を中心とした地侍の連合をめざし、様々な手段を用いた。元就が重んじたのは「武略」「調略」「計略」。慎重に相手を探り、罠を張り巡らせ、行動を起こすときは迅速に。ときには家臣をも血の粛清にかけ……。そのたびに元就のこころは暗く、冷たいしずくで満ちていく――。

▼三人の息子に「三本の矢」の教訓を遺した元就の胸中には、家族に対し、いったいどんな思いがあったのか。

▼中国地方の覇者・毛利元就のこころの葛藤と人間像を鋭く描いた歴史巨篇!
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