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2009年08月13日

日本初の特撮カラー 空の大怪獣 ラドン (1956年 / 日本 )





本田,円谷コンビによる初のカラー作品。力が入ってます。まだ,怪獣映画が恐怖映画だった頃の作品ですから,前半は,夜のシーンが多く,暗い坑道の中で奇怪な殺人が起きたり,気味の悪いメガヌロンが徘徊したりと不気味な雰囲気。ただ,中盤以降,ラドンが登場してからは,カラー作品を意識してでしょう,昼間のシーンで最後までつっきります。明るい空を飛び回るラドンのスピード感は爽快ですし,福岡を破壊するラドンも格好いい。1匹目のラドンが福岡市内で自衛隊の攻撃を受け危機一髪(そう,東宝怪獣には珍しく,ラドンは人間の攻撃でダメージをうけます。)のところを2匹目のラドンが颯爽と現れ救い出すシーンも印象的。そして,最後,阿蘇山の爆発にまきこまれた片方のラドンを,もう一匹のラドンが必死になり助けようとして,最後,両方とも火に飲まれるシーンは非常にファンタスティックです。傑作だと思います。

ラベル:特撮 映画
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