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2009年08月15日

3度目のコンビを組んだデヴィッド・フィンチャー監督、ブラッド・ピット主演で贈る感動ヒューマン・ファンタジー大作。





3度目のコンビを組んだデヴィッド・フィンチャー監督、ブラッド・ピット主演で贈る感動ヒューマン・ファンタジー大作。F・スコット・フィッツジェラルドが1920年代に著わした短編を基に、80歳の老体で生まれ、歳を取るごとに若返っていく男の波瀾に富んだ人生の旅路を、激動の現代史を背景に綴る。1918年、ニューオーリンズ。80歳の老人の姿で産まれた男の子の赤ん坊。老人養護施設に捨てられた彼を施設の女性クイニーが拾い上げ、ベンジャミンと名付けて育てる。やがて彼は、成長するにつれ髪が増え、皺が減り、車椅子から立って歩けるようになるなど、普通の人間とは逆に若返っていくのだった。そしてある日、デイジーという少女と運命の出会いを果たすが…。


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2009年05月25日

しゃべくり007、くりーむしちゅー・上田氏、絶賛

ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版 (1989年 / イタリア/フランス )

シチリアの小さな村にある映画館パラダイス座。そこで青春時代を過ごした映画監督サルヴァトーレが、当時、慕っていた映写技師アルフレードの訃報を聞き、故郷に帰ってくる。そして、少年時代、青年時代の思い出に浸っていたサルヴァトーレが受け取ったアルフレードの形見には、映画への愛とアルフレードの想いがぎっしり詰まっていた……。“映画をこよなく愛する人たち”にとって、これほどまでの感動を与えてくれた映画は過去にあっただろうか?と思えるほど、映画ファンにはたまらなかった秀作にゝ1分・約60カットの未公開シーンを追加した感動作品の完全版。

もう一気に、3時間が短く感じました。
人と人のつながり、そして、つながせる物、そして、繋がったときに何が出来るのか、出来ないのか・・・・


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2009年05月24日

ハル・ベリーのセックスシーンが過激過ぎる

第74回アカデミー賞で有色人種としては初の主演女優賞に輝いた演技がソコにある。

へたなアダルトDVDより過激なSEXシーンが黒ハート揺れるハート

話の内容よりハル・べりーのSEXシーンの方が強烈だった黒ハート
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2009年05月14日

マフィアの世界を克明に描きベストセラーとなったマリオ・プーゾの同名小説をフランシス・コッポラが映画化した一大叙事詩。

三男のマイケルはひとり堅気な人生を送ろうとしていたが

ファミリー稼業の残酷さとは裏腹に、コルレオーネファミリーの
一員それぞれに感じるファミリーへの愛に心が打たれる。
そのあたりの対比がこの映画の魅力だ。
かたぎの三男マイケルを巻き込まないよう気づかったり、
マイケルが父の敵討ちに向かう際には兄のソニーや太っちょの幹部が心配して、
ピストルは捨てろなど実践方法を何度も念を押して作戦成功だけでなく、
マイケルに対する思いやりのようなものが感じられて好きなシーンだ。
あと、マイケルが病院を訪れたとき、機転を利かせるシーンも好きだ。
パン屋の必死の演技?もファミリーの信頼あってのこと。
しかし結局、彼も父であるドン・コルレオーネの暗殺未遂を機にして、
ファミリーの中枢を担うようになってゆく。


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2009年02月26日

華麗なる一族・チョ〜どろどろ

華麗なる一族 Vol.1 (2007年 / 日本 )

直木賞作家・山崎豊子の小説を、木村拓哉主演で映像化したTVドラマシリーズ第1巻。阪神特殊製鋼専務・万俵鉄平は、高炉建設を実現すべく日夜奮闘していた。第1話と第2話を収録。TV未放映シーンを加えて再編集したディレクターズ・エディション版。


セットの豪華さでスケール感が出た。役者もそれぞれの人物像を色濃く出して演じている。
しかし、目玉である主役の木村拓哉が序盤は動きや表情に小芝居が出て、とくに北大路欣也との場面ではかえって演技の軽さが目立った。中盤からは、彼も周囲の役者の正面から堂々と向かってくる演技に気づいたのか、落ち着いた演技になって、だんだん作品の歯車に噛み合い見せ場も盛り上がってきた。それでも父親と闘っている中盤は北大路はじめ多くの役者の中で主役の割には存在感が小さく、木村拓哉の持ち味は父親との戦いに負け感傷的な場面となる終盤で最も光った。つまり作品のスケールから離れて孤独になったとき、彼の存在感が生きてきたのは、大作の主役としては何とも皮肉だ。
彼の現代ファッション感性を代表する素養は「ヒーロー」など現代テレビドラマでは生きるが、「武士の一分」でもそうだったが、違う世界を作るだけのものがない。もっとも、木村以外の若手役者も、ベテラン陣が気を吐く程に存在感が薄くなる。かつては映画のような大作の経験があるベテランと違い、若手は大作に出る経験が少ないだけに仕方ないかもしれないが、それだけ大作というものが出来にくい環境になることも感じる。
作品としては、「肖像画」や「鯉」のお粗末な小道具、ラストで北大路が遺体安置室に来たら全員引き揚げる不自然な場面、ベテランと若手俳優との格の違いなど気になるところはあったが、原作の骨太のストーリーを引き出せたことで力ある作品になった。


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2009年01月31日

ゴッド・ファーザー

ゴッドファーザー (1972年 / アメリカ )


マフィアの世界を克明に描きベストセラーとなったマリオ・プーゾの同名小説をフランシス・コッポラが映画化した一大叙事詩。シシリーからアメリカに移住し、一代で財を成したドン・コルレオーネ。三男のマイケルはひとり堅気な人生を送ろうとしていたが、敵対するファミリーにドンが襲われ重傷を負った時、彼は報復を決意する。そしてニューヨークは抗争の場と化していった……。


ファミリー稼業の残酷さとは裏腹に、コルレオーネファミリーの
一員それぞれに感じるファミリーへの愛に心が打たれる。
そのあたりの対比がこの映画の魅力だ。
かたぎの三男マイケルを巻き込まないよう気づかったり、
マイケルが父の敵討ちに向かう際には兄のソニーや太っちょの幹部が心配して、
ピストルは捨てろなど実践方法を何度も念を押して作戦成功だけでなく、
マイケルに対する思いやりのようなものが感じられて好きなシーンだ。
あと、マイケルが病院を訪れたとき、機転を利かせるシーンも好きだ。
パン屋の必死の演技?もファミリーの信頼あってのこと。
しかし結局、彼も父であるドン・コルレオーネの暗殺未遂を機にして、
ファミリーの中枢を担うようになってゆく。

またキャラがたっているところも魅力だ。
圧倒的な存在感を持ちつつ、どこが丸みのあるドン・コルレオーネ。
冷静の中に情熱を隠し持つ三男マイケル。
感情むき出しで単純だけど家族思いの長男ソニー。
紳士的でいつも的確なトム。
ほとんど存在を感じないもう一人の息子フレド。
太っちょの幹部、老兵な雰囲気の幹部、肝っ玉お母さん・・・。
それぞれに違う個性だが、なぜだがそれぞれに感情移入できる。

posted by 幸村 at 23:47| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 永遠の名作 心に残る映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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