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2009年08月13日

シャーとアムロ最後の戦い・ア・バオア・クー





復活のシャー





潜入したミハルは見つかってしまうのだが相手はカイだった。ミハルにとってはラッキーだったがカイはかくまうリスクを負う事に。民間機に偽装して着艦したブーンにミハルは情報を流してしまう気づいたカイだが逃げられた後だった。本当のことを告げられないもどかしさ見てられない。ブーンはモビルアーマーを使ってホワイトベースに攻撃をかける。ガンダムは水中用ではないのにグラブロと戦う事に。ミハルは子供達を見て自分の間違いに気づきカイと一緒に戦いに出る。悲劇が待ってるとも知らずに。ガンダムは苦戦するが肉を切らせて骨を断った。直接ミサイルを打ちに行ったミハルは爆風で大西洋に消えた。この悲劇がカイを別人に変えていく軟弱ものとは呼べないカイに。ジャブローに無事着いたホワイトベースだったが待ち受けていたのはシャア率いるモビルスーツ部隊だった。基地の中でマチルダの婚約者と会うアムロ謝ることしかできないアムロにうぬぼれるんじゃないとたしなめられてしまう。シャアの働きでジャブローに直接攻撃をかけるジオン軍、シャア達も中へ侵入する。新しいジムを一撃で倒す赤いモビルスーツ一瞬でシャアだと気づくアムロ。このシーンは好きなシーンの一つで記憶に刻まれている。シャアにプレッシャーをかけられるほどに成長したアムロに驚嘆するシャア。この時悲劇はまた繰り返される。シャアが帰ってきたのだ面白い展開になるに違いない。ジャブローで保護されること嫌がり逃げるカツ・レツ・キッカは逃げ込んだ先で爆弾を仕掛けるジオン兵を目撃してしまう。再び部隊を率いてシャアが戻っていたのだ。三人の活躍で爆弾の処理には成功するが、三人の捜索中に二度目の再会を果たすセイラとシャア「軍から身を引いてくれ」言って消える兄の言葉は届かないで終わってしまうのだが。潜入したモビルスーツを撃破するため出撃するアムロだがシャアを取り逃がしてしまう。カツ・レツ・キッカはホワイトベースに戻れることに、この三人は最後に重要な役目が待っている。おとり部隊になったホワイトベースを執拗に追っかけてくるシャアのザンジバル。スレッガーロウの登場だ連邦で唯一かっこいいと思った男だ、死にざまは戦士そのものだった。ビグロの登場だ、この機体は手ごわ過ぎるゲームでもやっかいな相手だ。苦労の末ビグロを倒すことに成功するアムロ、スレッガーの進言を受け入れかいとうして特攻をかけるザンジバルを迎え撃つ。スレッガーは仕事をしっかりこなしてくれる。セイラもどんどん成長している、だが兄の事が戦闘中でも頭から離れない。決着はついた次の戦いが待っている。

2009年08月12日

迫撃トリプル・ドム





救出に来てくれたマチルダに浮かれるアムロ、思い出の写真も手に入れ最高の気分だが、そこには黒い三連星と呼ばれる新しい英雄達が迫っていた。新型のドムにはガンダム以外はまるで通用しない、ついにセイラがGアーマーに乗って戦闘に参加することになる。ミライもこのときすでにニュータイプの兆候があったなんて。敵もバカじゃない苦戦するアムロ達を見て必殺のジェットストリームアタックを使ってくるその最中にニュータイプへの目覚めを実感するアムロだったが助けにきたマチルダの乗ったミデアはドムにやられてしまう。敵を退けることには成功するが誰が死んだか気づいいなかったアムロには驚き以上の衝撃に包まれていたアムロの心の叫びはマチルダの名前を呼び続けるのだった。彼女がガンダムを守るために死ぬことは必然だったのかもしれない。オデッサ作戦は始まったホワイトベースも間に合ったがそこに待っていたのは壮絶な戦いだけではなかった。裏切り者の発覚・残された黒い三連星との戦い・水素爆弾攻撃の粉砕だった。マチルダへの思いを秘めたまま戦いに赴くアムロ、マチルダが死んだことが裏切り者せいだといきどうりを隠せないが敵は待ってくれない黒い三連星の攻撃に苦戦するホワイトベースだったがガンダムがなんとか間に合ったニュータイプに目覚めていた彼にはもう相手ではなかった。核の粉砕にも成功しオデッサは落ちた。マクベには逃げられたが、後に再会が待っている。ベルファスト基地で一時の安らぎを得ようとしていた彼らに待っていたのはシャア率いるマッドアングラー隊だった、シャアが帰ってきたのだ。レビル将軍との謁見は気持ち良い話は一つもないものだった。そして待っていたのは新型のゴックの攻撃だった。ゴックの予想以上の強さは本当にビックリさせられる、レビルは言う時代が変わったと。ビームライフルを使えないガンダムは予想以上の苦戦を強いられるが新しい戦い方を考え付くアムロそして待っていたのは初めての水中戦だった。シャアとアムロの因縁は復活する。軍人を嫌うカイは基地を去る。受け入れた女性を怪しいと感じながらも知らないふりをしながら情報を渡すカイ、彼女はジオンのスパイなのだが。ホワイトベースの危機を知って居てもたってもいられなくなって戻ることを決断するカイ、新型に苦戦していたアムロ達の前にさっそうと登場する。何とか敵を退けたが混乱に乗じて女スパイは潜入に成功していた。後にカイが変わるきっかけになる悲劇が待っているとも知らずに


激闘、渋いジオン軍・大尉ラン・バ・ラル







砂漠地帯で再びランバラルと相まみえることに、塩のために取ったコースは戦いを早める結果になってしまう。セイラはシャアとでも思ったのだろうか、一人ガンダムに乗って飛び出してしまう。上手く動かすことなどできずグフにあと一歩と言うところまで追い詰められてしまう。結果的にはアムロの活躍で敵を退けるが捕虜と一緒にセイラは独房入り、懲りずに捕虜からシャアの情報を聞き出す、彼女は気づいてしまったのだ。捕虜は逃げたがあっけなく死亡、勝手な行動をとるアムロをガンダムから下ろす事を考えるブライトそれを偶然聞いてしまったアムロの取った行動はガンダムを奪って逃げることだった。意味のない戦闘をして悦に入っていたが逃げた先で偶然ランバラル隊と出会ってしまうアムロ、そんなときフラウが捕まってしまうランバラルの対応は大人の物だったが作戦だった。フラウがつけられホワイトベースが危ない事に気づいたアムロ、向かった先にはグフに乗ったランバラルが待っていた壮絶な格闘戦辛くも勝ったアムロだが捨て台詞を吐かれ逃げられてしまう。戻ったアムロは当然独房送り彼の自分が一番うまく操縦できるという叫びは空しく響く。ランバラルはモビルスーツがないが一番得意のゲリラ戦で白兵戦を挑んでくる。すっかり混乱したホワイトベース内でドラマが起こるセイラとランバラルが出会ってしまうのだアルテイシアだと気づいたラルはセイラの気迫に一瞬戦闘を止めてしまう。負傷したラルは「戦いの中で戦いを忘れた」と名言を残し最後は戦争に負けることがどういうことなのか若者たちに見せつけて死んでいく。男の生きざまを見せてくれたランバラルという一人の英雄がまた消えていった、俺の中では悲しみよりもあまりのかっこよさに圧倒されただけだった。


2009年08月11日

あまりにも有名なシャーの裏切り・ガルマ散る






ガルマに語った最後の言葉がシャアの素顔を初めて明かす、悲しい男だが惹かれてしまうのは何故だろう。ガルマはシャアの言う通りおぼっちゃんだがジオン軍人として立派に死んでいく。悲しみを背負った女性の悲劇、愛ゆえに勝てるはずのない戦いをして散っていく。ドズルの言葉は胸に響くがガルマの死は戦争のために利用される運命にある。シャアは最後まで彼らしかった、左遷されるとは思ってはいなかったのだから。ここまでで一区切りだろう、彼らがニュータイプ部隊と呼ばれる日は近い、もう見逃せないだろ。

機動戦士ガンダム 赤い彗星・シャー・アズナブル







ガンダム生誕30周年





ロボットアニメの最高峰「機動戦士ガンダム」ファーストシリーズの第1巻。宇宙暦0079年、少年・アムロはふとしたことからガンダムのコックピットに乗り込むことになる。第1話「ガンダム大地に立つ!!」から第3話「敵の補給艦を叩け!」までを収録。





2009年05月23日

「デビルマン」の永井豪原作によるロボットアニメの金字塔的作品第1弾。

マジンガーZ Vol.1 (1972〜1974年 / 日本 )

先達の鉄人28号などと比べても、その装備した超兵器の数々にまず驚かされた。単に殴ったり蹴ったりのプロレス技やミサイル弾とは次元から違った。
 酸を含んだ風を吹きつけて敵ロボットを腐食させてしまうルストハリケーン。熱光線でドロドロに溶解させてしまうブレストファイヤー。特にこの二つの超兵器には度肝を抜かれた。
 他にも、ロケットパンチや光子力ビームなど、装備は山ほどあり、しかもホバーパイルダーという魅力的なアイテムで頭部に合体(パイルダーオン!)して直接操縦。こんなワクワクできるロボット・ヒーローは初めてに違いなかった。
 さらには次第次第のパワーアップ。鉄人もあとから空を飛ぶようになったが、あの背中に背負ったロケットエンジンと比べて、マジンガーZのジェットスクランダーは、実際に活躍するまでの気の持たせぶりもあり、本当に興奮もののかっこよさだった。
 主人公の兜甲児も、演じていた石丸博也の熱血ぶりが堂に入り、すこぶる魅力的なキャラクターだった。のちのグレンダイザーでの3枚目ぶりに憤慨した甲児ファンは山よりも高くいるに違いない。
 今でさえ、マジンガーZの勇姿を見ると、心が躍る。さすがに、アニメそのものは面白く見返すのは難しい――だが、幾本かの例外的な佳品と、映画「マジンガーZ対暗黒大将軍」などが、それでもやはり在るのだ。


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2009年03月03日

TVシリーズ第三作「機動戦士ガンダムZZ」の続編で、第一期ガンダムシリーズ完結編。

■【Blu-ray】機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(ブルーレイ) (1988年 / 日本 )

TVシリーズ第三作「機動戦士ガンダムZZ」の続編で、第一期ガンダムシリーズ完結編。第一作目の「機動戦士ガンダム」から続いていたアムロとシャアの確執についに決着がつく。宇宙世紀0093。新生ネオ・ジオン軍の総帥となったシャア・アズナブルは、宇宙民族の解放を唱え、地球軍との敵対を続けていた。表向きは政府と和平交渉を行いながら、小惑星アクシズを地球に衝突させるという暴挙を計画するシャア。そんな時、彼は宿敵のアムロ・レイと再会する…。

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2009年03月02日

機動戦士ガンダム・3部作

劇場版 機動戦士ガンダム I 特別編 (1981年 / 日本 )



地球連邦とジオン公国との1年戦争を縦軸に、自らの意志に反して過酷な戦争に巻き込まれていく少年・少女たちの人間ドラマを横軸に描いた、初代「機動戦士ガンダム」三部作の第1弾。再放送で高視聴率をマークしたTVシリーズを再編集した。キャラクターデザイン及びアニメーション監督=安彦良和、監督=富野喜幸(現:富野由悠季)。主題歌「砂の十字架」をやしきたかじんが歌った。宇宙世紀0079。スペースコロニー・サイド3は“ジオン公国”を名乗り、地球連邦政府に対して独立戦争を起こす。彼らの攻撃の要は、“ザク”と呼ばれるモビルスーツ。それに対抗するため、地球連邦側も極秘にモビルスーツを開発し、サイド7で性能テストを行っていた。だが、情報を察知したジオン公国は、サイド7に“赤い彗星”と呼ばれるシャア・アズナブル少佐率いるスパイを送り込む。突然のザクの襲撃を受け、サイド7は瞬く間に戦場へと変わってしまう。サイド7に住むコンピュータ・マニアの内気な少年、アムロ・レイは、避難中に偶然、モビルスーツ“ガンダム”の機体と説明書を見つけてしまう。混乱の中、ガンダムを起動させるアムロ。彼は苦戦しながらもなんとかガンダムを操縦し、




劇場版 機動戦士ガンダム II 哀・戦士編/特別編 (1981年 / 日本 )

現在も数多くのファンが存在し、次々に続編が制作され続けている「ガンダム」シリーズ。特に、主人公のシャア・アズナブルの人気は現在もまったく衰えることがない。本作は劇場用三部作の第2弾。キャラクターデザイン及びアニメーション監督=安彦良和、監督=富野喜幸(現:富野由悠季)。主題歌の「哀 戦士」を井上大輔が歌った。否応なしに戦いに巻き込まれ、戦略のコマにされていく“ホワイトベース”とアムロたち少年兵。地球へ辿りつけば解放されると思っていたアムロたちだったが、そのまま地球連邦軍本部ジャブローへ向かうことになる。その航行中にもホワイトベースにはさまざまな人間が訪れ、戦い、そして去っていった。ブライトとの対立が元で艦を降りたアムロが出会った、敵の士官ランバ・ラル。少女ながら敵のスパイとしてホワイトベースに潜入し、少年兵のひとり・カイと心を通わせたミハル。そして、アムロ憧れの女性・マチルダとの短か過ぎる交流。仲間の死を経験し、敵の死に様を見、アムロたちは少しずつ人間として成長していく。さらに、一部のパイロットの能力に、ある異変が起き始め…。




劇場版 機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編/特別版 (1982年 / 日本 )
劇場用作品三部作の完結編。ストーリーの本筋は戦争が終結に至るまでの過程だが、それよりも新人類“ニュータイプ”の誕生に焦点が当てられている。キャラクターデザイン及びアニメーション監督=安彦良和、監督=富野喜幸(現:富野由悠季)。主題歌の「めぐりあい」を井上大輔が歌った。ホワイトベースはジャブローを発ち、宇宙へと向かった。地球連邦の大がかりな作戦から、ジオン軍の目をそらす囮任務だった。途中、敵軍のキャメル艦隊との戦闘で機体を損傷したホワイトベースは、修理のためにサイド6に入港。そこで、アムロはサイド7で別れて以来会っていなかった父と再会する。だが、父は酸素欠乏症によって脳に障害を負い、まるで別人になってしまっていた。同じサイド6で、アムロは、偶然、ララァ・スンという女性と、ひとりの青年将校に出会う。アムロは彼こそがシャア・アズナブルに違いないと感じる。シャアが養護していた女性・ララァは、人類が宇宙に適応したことによって、より高感度の直感力と洞察力を獲得した新人類“ニュータイプ”であった。やがて、アムロとララァは戦場で再会するが…。地球連邦対ジオン軍の戦争が最終局面を迎えるなか、新たな人類が








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機動戦士ガンダム 脱出

機動戦士ガンダム 11 (1979〜1980年 / 日本 )



ロボットアニメの最高峰「機動戦士ガンダム」ファーストシリーズの第11巻。アムロの前に現われたララァのエルメス。両者はシャアの介在すら許さない人間の常識を超えた戦闘を繰り広げる。第40話「エルメスのララァ」から最終第43話「脱出」までを収録。

アムロ達には共感してたが実はジオン軍を応援していたオレ。なんてったってキャラがかっこいいやつ多すぎる、シャーが今でも一番好きなのだがランバラル黒い三連星挙げたらきりがない。ゲームをやる時もジオンから選択するしまつ。話はもどってこの巻はララァとの共鳴そして死、シャーとアムロの確執、ア・バウワークーでの最後の戦闘と脱出と立て続きに名場面が。映画版でもめぐりあい宇宙が一番好きです。この巻を見逃しちゃ始まらないよ。全てのファーストシリーズに星5つです。


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2009年03月01日

機動戦士ガンダム 7 (1979〜1980年 / 日本 ) 白熱トリプル・ドム

機動戦士ガンダム 7 (1979〜1980年 / 日本 )



ロボットアニメの最高峰「機動戦士ガンダム」ファーストシリーズの第7巻。修理の合間にしばしの休息を取ったホワイトベースの前に、重MSドムを駆る黒い三連星が現われる。第24話「迫撃!トリプル・ドム」から第27話「女スパイ潜入」までを収録。


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2009年02月28日

機動戦士ガンダム・ガルマ、散る 



シャアは相変わらず腹の中でガルマに辛辣だ、死んでほしいと思っているのだから当然だが。ブライトの作戦は成功するか?先読みのシャア黙って見逃すとは思えないが。親子が見た戦争の現実悲しいがこういうものなのだ。マゼランアッタックが弱過ぎるのが気になってしょうがない、ゲームでは前半はこれほど使える機体はないのに。弱過ぎて話にならないのだからガルマの焦りは痛いほど分かる。ガンダムが題名どうり本当に飛んだ、後にマチルダが語ったようにこの戦いがアムロの目覚めの始まりだったのかもしれない。だがアムロは疲れきっている肉体的ではなく精神的に。有名すぎるシ−ン「親父にもぶたれたことないのに」、ブライトの捨て台詞のシャアという言葉に反応するアムロ、宿命のライバルになると気づいているわけではあるまいが。マチルダはみんなの憧れでもあったが俺の理想の女性でもあった、誰が声を担当してるか分かるまで10年以上かかったが彼女も女優として尊敬できる人だ。当時はアルバイト気分だったかもしれないが。ついにやってきたシャアの企みの成就。ガルマに語った最後の言葉がシャアの素顔を初めて明かす、悲しい男だが惹かれてしまうのは何故だろう。ガルマはシャアの言う通りおぼっちゃんだがジオン軍人として立派に死んでいく。悲しみを背負った女性の悲劇、愛ゆえに勝てるはずのない戦いをして散っていく。ドズルの言葉は胸に響くがガルマの死は戦争のために利用される運命にある。シャアは最後まで彼らしかった、左遷されるとは思ってはいなかったのだから。ここまでで一区切りだろう、彼らがニュータイプ部隊と呼ばれる日は近い、もう見逃せないだろ。


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初代・ガンダム

機動戦士ガンダム 1 (1979〜1980年 / 日本 )



ロボットアニメの最高峰「機動戦士ガンダム」ファーストシリーズの第1巻。宇宙暦0079年、少年・アムロはふとしたことからガンダムのコックピットに乗り込むことになる。第1話「ガンダム大地に立つ!!」から第3話「敵の補給艦を叩け!」までを収録。


何も言わずに撃つんだよ。
「ロケットパンチ」「サンダーブレーク」「超電磁スピン」
その他諸々、それまでのロボット物(に限らず)には必ず必殺技があって、繰り出すときには掛け声があったんだよ。
それがこの作品では無言。強いて言えば「当たれ!」「このこのこの!」
もっと言えば、ミサイルや機銃、ビーム兵器は際限なく撃てたのが、ガンダムでは弾切れになるんだよ。
驚いた。リアル世代には本当に衝撃だった。
後のロボットアニメの基礎になったと言っても過言ではない本作品、そんな視点から見てみても面白いかも。



ロボットアニメの最高峰「機動戦士ガンダム」ファーストシリーズの第2巻。ルナツーに入港したホワイトベース。しかし、シャアはルナツーに潜入し攻撃を始める。第4話「ルナツー脱出作戦」から第7話「コアファイター脱出せよ」までを収録。


ルナ2まで来たはいいが現実は非情だった。唯一宇宙に残ったルナ2で安穏と戦ってきたワッケインをはじめとする正規兵にはシャアの狡猾さにはかなわない。後に成長した彼らを目の当たりにするとも知らずに戦略を云々言わせなかった馬鹿どもはあっさり罠にかかる。艦長は死んだ機密を知ってしまっただけで素人にジャブローまで行かせる無能達。そんな彼らをほっとくはずがないシャア、大気圏突入時という一度もおこなったことのない戦闘シャアらしい選択じゃないか。大気圏突入まで出来るガンダムの性能に改めて驚嘆するしかないシャアだが目的はしっかり果たす。一手先を読むのが彼のやり方なのだ、かっこいいじゃないか。ガルマの本拠地におびき出されたホワイトベースはガルマのすさまじい攻撃にあうが何とか切り抜ける事に成功する。マゼラントップってゲームで使うと結構使えるのがウソみたいにやられていく。無傷で手に入れたいガルマは後に自ら出撃するほどの執念には感嘆するがホワイトベースと連邦のモビルスーツの性能に驚くことしかできない。腹に黒いものを抱えてるくせにガルマに協力しホワイトベースの作戦を見事に邪魔する事に成功するシャア、シャアのザクにはまだ通用しないアムロとガンダム焦りだけが積もっていくアムロの精神を傷つけてるとも知らずに。カイの皮肉な性格は最後まで変わらないが俺は好きなのよね現実的で。セイラが無茶を冷静に伝えるのは毎回笑えちゃうんだけど変?主題歌の中で出てくる青色のノーマルスーツのアムロここだけでしか見れないある意味貴重な絵だ。シャアの黒い企みが現実になる事態が待っている最初の区切りだと思う、見逃すな。
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